Triangles: 619k
Vertices: 311.6k
More model information令和4(2022)年度に実施した富雄丸山古墳第6次調査で検出した粘土槨の検出状態です(アップロード用にダウンサイズしているため滑りがでています)。 中央部分は木棺の蓋が朽ちたことで陥没していますが、小口および長軸の1/3に相当する2か所は陥没しておらず、仕切り板や小口板の影響とみられます。 被覆粘土上面には、棒状の工具痕跡がみられ、蛇行剣や盾形銅鏡が副葬されていた側には工具痕跡があまり確認できず、ブロック状の粘土で被覆した状況がうかがえます。
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