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More model informationすえき。城陽市指定文化財。
城陽市中黒土(なか くろつち)の中天満神社(なかてんまじんじゃ)の境内にある黒土1号墳の横穴式石室(よこあなしきせきしつ)から見つりました。黒土1号墳は、6世紀後半に造られた円墳(えんぷん)で、横穴式石室は南山城地域で最大級のものです。
須恵器とは、古墳時代に朝鮮半島から日本に伝わった薄くて硬い焼き物のことです。この須恵器は平らな底をした壺で、日本で見つかった須恵器の中では珍しい形をしています。
見つかった出土品は他にや土師器(はじき)、馬具(ばぐ)、耳環(じかん)などがあります。これらの出土品から、黒土1号墳に葬られた人物は朝鮮半島にあった新羅(しらぎ)という国とつながりがあったことがわかっています。
黒土1号墳の地域資源キャラクター「馬に乗る地域を治めた首長」
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