Triangles: 200k
Vertices: 100k
More model informationさんかくぶちしんじゅうきょう。城陽市指定文化財。城陽市歴史民俗資料館蔵。
城陽市久世芝ヶ原(くせしばがはら)と寺田大谷(てらだおおたに)にある13基の古墳からなる芝ヶ原古墳群のうち、12号墳の棺(ひつぎ)の中から見つかった鏡です。
三角縁神獣鏡 は古墳時代に作られた鏡で、円の一番外側が三角形であることなどが特徴です。
この芝ヶ原11号墳の鏡は、三つの神像(しんぞう)と四つの獣像(じゅうぞう)の模様があることから三角縁銘帯三神四獣鏡(さんかくえんめいたいさんしんしじゅうきょう)とも呼ばれます。
芝ヶ原11号墳は、5世紀前半に造られた直径58mの円墳(えんぷん)で、三段に築かれ、南西に造(つく)り出(だ)しと呼ばれる平らな面が付きます。残念ながら、1980年代に現在の久世小学校の東側で行われた宅地開発で破壊されました。
実物は、城陽市歴史民俗資料館の常設展示室で展示されています。
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