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More model information京都府城陽市寺田大谷にある国の史跡「芝ヶ原古墳」から出土した銅釧(どうくしろ)。国の重要文化財。
芝ヶ原古墳は、古墳時代初頭の前方後方形の古墳で、現在は史跡公園として一般公開されています。
発掘調査では、後方部中央に設けられた埋葬施設が見つかっています。埋葬施設は、組合 式木棺を直葬したもので、この銅釧のほか、四獣鏡や勾玉などがみつかっています。
銅釧とは腕輪の形をした銅製品のことで、埋葬施設から2点が見つかっています。直径は11.9~12.2cmで、36本の突起をもちます。現重量は129gです。表面には赤色顔料が付着します。錆により緑色をしていますが、ところどころに本来の光沢を残します。
実物は、城陽市歴史民俗資料館の常設展示室で展示されています。
芝ヶ原古墳の地域資源キャラクター「銅釧をかがげる首長」
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