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More model information高28.5cm 口径11.7cm 胴径24.5㎝
花や葉・蔓などの文様を貼り付け、緑・黄・紫の釉薬で彩られた五耳壷。明時代後期の中国華南地方で焼かれ、16世紀末頃日本国内に招来されたものといわれています。中世大友府内町跡をはじめ、大坂城下町跡・奈良興福寺一乗院跡・東京汐留遺跡などから、同様の壷の破片が出土しており、特に府内町跡の事例ではその量の多さが指摘されています。本品は国内に伝世したもので、形式的には古いタイプの三彩貼花唐草文五耳壷とみられています。
作成時期:2022年度
収蔵元:大分市歴史資料館
URL:https://www.city.oita.oita.jp/bunkasports/rekishi/shiryokan/index.html
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