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More model information京都府城陽市寺田大谷にある国の史跡「芝ヶ原古墳(しばがはらこふん)」から出土した四獣鏡(しじゅうきょう)。国の重要文化財。城陽市歴史民俗資料館蔵。
芝ヶ原古墳は、古墳時代初頭の前方後方形の古墳で、現在は史跡公園として一般公開されています。
発掘調査では、後方部中央に設けられた埋葬施設が見つかっています。埋葬施設は、組合式木棺を直葬したもので、この四獣鏡のほか、銅釧や勾玉などがみつかっています。
鏡の中心にはS字状に伸びる4匹の龍のような獣像を配置します。直径は12.0cm、現重量は242gです。この鏡は中国の鏡を真似て日本で作られたもので、そのような鏡としては初期のものです。
実物は城陽市歴史民俗資料館の常設展示室で展示されています。
芝ヶ原古墳の地域資源キャラクター「銅釧をかがげる首長」
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