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More model information【愛知県埋蔵文化財調査センター秋の特別公開2024 遺跡出土の茶道具 展示品】
名 称 銅緑釉天目茶碗(どうりょくゆうてんもくちゃわん)
遺跡名 朝日西遺跡
所在地 清須市
時 代 戦国時代
天目茶碗の由来は、中国浙江省天目山(せっこうしょうてんもくざん) にある禅宗寺院で使われていた黒い茶碗です。この茶碗が鎌倉時代の日本にもたらされ、天目茶碗と呼ばれるようになったとされています。室町時代になって茶の湯が流行すると、中国から盛んに輸入されるとともに瀬戸・美濃窯でも作られるようになりました。数多くの伝世品(でんせいひん)があるだけでなく、戦国時代の遺跡から出土する茶碗の中でも圧倒的な量を誇ります。そのほとんどは黒から茶色のものですが、ごくまれに白色や緑色の天目茶碗が出土することもあります。
愛知県埋蔵文化財調査センター公式サイト https://www.pref.aichi.jp/soshiki/maizobunkazai/
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