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Vertices: 404.3k
More model information谷地遺跡から出土した縄文土器の深鉢です。胴部が朝顔形に開き、口縁部が強い丸みをもった器形で、口縁部の1か所に突起を付加しています。文様は口縁上部に隆線で区画した無文帯を設け、口縁部の文様帯に隆線とそれに押圧縄文を添わせる技法で弧状文や渦巻文、Y字状文を描いています。胴部の縄文には縄の結び目を縦方向に転がした結節文が見られます。
名称:縄文土器(深鉢)
時代:縄文時代中期中葉(大木7b式期)
年代:約5,200年前
遺跡:谷地遺跡(📍宮城県刈田郡蔵王町大字円田字谷地)
帰属:No.P1816/SX666遺物包含層/底面/Pot548-a
法量:口径31.3cm/底径 - cm/器高(31.4)cm/最大高(34.1)cm
詳細:蔵王町教育委員会 2021 『谷地遺跡』蔵王町文化財調査報告書26
所蔵:蔵王町教育委員会
その他:装飾・文様展開図の作成を目的としたモデルのため、土器の内面下部及び底面は生成されていません。
Jomon pottery excavated from the Yachi site in Zao Town, Miyagi Prefecture.
Collection of Zao Town Board of Education.
3D model created by LANG Co., Ltd.(Zao Town Commissioned Project 2018.)
3D model creation method:Photogrammetry(SfM)
CC Attribution-NonCommercialCreative Commons Attribution-NonCommercial
Jun 6th 2025
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