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More model information【愛知県埋蔵文化財調査センター春の特別公開2024 収蔵庫に眠る逸品たち4 展示品】
名 称 須恵器(すえき) 高坏(たかつき)
遺跡名 惣作・鐘場遺跡(そうさく・かねばいせき)
所在地 瀬戸市
時 代 古墳時代中期
5世紀後半の竪穴建物(たてあなたてもの)から出土 しました。この高坏と同じ竪穴建物からは脚付壺も出土しています。どちらも三方向の透かしを持つ脚が付き、焼成状態もよく似ていることから、同じ窯で同時に焼成されたものと思われます。5世紀後半頃、県内で須恵器生産が始まってから間もない頃の須恵器です。
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