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More model information京都府城陽市平川古宮(ひらかわふるみや)・横道(よこみち)に所在する国の史跡「平川廃寺跡(ひらかわはいじあと)」から出土した均整唐草文軒平瓦(きんせいからくさもんのきひらがわら)。平川廃寺軒平瓦P型式(平城宮6691A / 恭仁宮KH01)。
平川廃寺跡は、法隆寺式伽藍配置( ほうりゅうじしきがらんはいち)をとる古代寺院跡で、出土瓦から寺の創建は7世紀後半(飛鳥時代後期)に始まったとみられます。
発掘調査では、奈良時代に整備された瓦積基壇(かわらづみきだん)をもつ塔跡や金堂跡などの遺構が見つかった。両建物は平安時代前期に火災を受け倒壊し、その後再建されなかったとみられます。
現在、金堂跡・塔跡など伽藍中心部が国の史跡に指定され、広場として一般公開されています。
平川廃寺跡の地域資源キャラクター「土で作られた菩薩像(塑像)をモチーフにしたボサツくん」
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