八風山Ⅵ遺跡から出土した尖頭器です。約14,000年前のものです。
槍の先につけて狩猟具として使われていたと考えられています。
石材はガラス質黒色安山岩を使用しています。現在佐久市の有形文化財に指定されています。
長さ:20.6㎝ 幅:6.2㎝ 厚さ:1.7㎝ 重量:65.22g
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