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More model information【愛知県埋蔵文化財調査センター秋の特別公開2025「意外に身近な考古学 中世、ある日の台所」展示品】
名 称 内耳鍋(ないじなべ)
遺跡名 羽根遺跡(はねいせき)
所在地 愛知県豊川市
時 代 中世
内側にでっぱり(耳)がある鍋なので「内耳鍋」と呼ばれています。なぜ耳が付いているかというと、上からつり下げるためです。囲炉裏をイメージすると想像しやすいです。耳を内側に付けることで、ツルが燃えるのを防いでいます。
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