Triangles: 20k
Vertices: 10.9k
More model information- 馬門橋(まかどばし)
- 県指定重要文化財「中山手永における石橋群」の1基
- 熊本県美里町
- 概要 中山手永の惣庄屋であった小山喜十郎は、人馬の往来を改善することを目的として文政11年(1828年)から天保3年(1832年)に6基の石橋と1基の荒子橋を架橋した。この橋はそのうちの1基。馬門橋は、『町在』によると石橋群の中で最も早く備前石工の茂吉と勘五郎によって造られた。橋長27.0m、幅員3.0m、スパン11.4m、ライズ5.9m、スパンライズ 比0.52である。高欄の笠石には石材同士を連結させるためと考えられる枘穴が穿たれている。そのほか、橋の東側には石工名等とともに「車一切通扁可ら須(くるまいっさいとおるべからず)」と記した石碑が残る。
- Googleマップ https://maps.app.goo.gl/zSETmMqZipcESCdM6
CC AttributionCreative Commons Attribution
Apr 30th 2024
Comments