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More model information📍 熊谷市, 埼玉県
花園の歌 圓鍔勝三(えんつばかつぞう)作 熊谷市星川(星川広場) 昭和58年(1983)4月5日設置。高さ2m25㎝。ブロンズ製 本作品は、広島の「ふれあいの里」に設置された原型による作品である。曲線美にあふれる三人の女性が歌い奏で、明るくのびやかな歌声が聞こえてくるような叙情的ロマンティシズムをもった表現は、親しみと共感をもって受け取られる。 熊谷市役所1階ロビーに設置されている昭和44年製作の木製彫像「かたらい」も圓鍔勝三作。 圓鍔勝三(1905-2003):彫刻家。広島県生まれ。昭和3年(1928)上京し、日本美術学校彫刻科(現東京藝術大学)へ入学する。同校在学中の昭和5年(1930)第11回帝展に「星陽」を出品して初入選。翌年の第12回帝展に「みのり」を出品して再び入選する。昭和7年(1932)「初夏」を第3回文展特選受賞。日本美術学校を卒業後、彫刻家の澤田政廣に師事する。 戦後、昭和21年(1946)秋の第2回日展で木彫「砂浜」特選受賞。昭和22年(1947)多摩美術学校(現多摩美術大学)助教授、昭和25年(1950)多摩美術短期大学教授に就任する。同年、第6回日展に木彫「土器を持つ女」を出品して特選受賞。昭和28年(1953)多摩美術大学教授となる。 1960年、名前を勝三に改名。日展理事、日展常務理事、日本彫刻会理事長、日展顧問等の要職を歴任する。昭和46年(1971)紺綬褒章受章、昭和51年(1976)勲三等瑞宝章受章、昭和63年(1988)文化勲章を受章。
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Jan 28th 2025
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