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More model information鹿児島には、多数の活動的な火山が存在し、その恵みである金属資源、地熱・温泉資源も多く存在する。そのため、鹿児島は、火山・資源を中心に地学に関連するさまざまな事象を学ぶ上で絶好の場所の1つといえる。鹿児島の基盤地質は、主に白亜紀-古第三紀の付加体(四万十帯)からなる。大隅半島南部には、約1400万年前に貫入した花崗岩体が露出する。薩摩半島南部の一部地域では、約600万年前に噴出した火山岩が、熱水活動により金鉱床を形成した。現在の鹿児島の広域は、その後の約34万年前から約3万年前にかけて姶良カルデラなどから噴出した火砕流堆積物(シラス)に覆われている。桜島はカルデラ外縁部にできた比較的若い火山で、約26,000年前から続く火山活動により形成された。
・国土地理院地図 (https://maps.gsi.go.jp/)
・産総研地質調査総合センター20万分の1日本シームレス地質図 (https://gbank.gsj.jp/seamless/)
【岡山理科大学基盤教育センター】
Dec 14th 2022
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