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More model information【愛知県埋蔵文化財調査センター春の特別公開2024 収蔵庫に眠る逸品たち4 展示品】
名 称 土師器(はじき) S字状口縁台付甕(えすじじょうこうえんだいつきかめ)
遺跡名 廻間遺跡(はさまいせき)
所在地 清須市
時 代 古墳時代初頭
口縁部がアルファベットのSの字のような形に見えることから、「S字甕」とも呼ばれています。弥生時代の終わりから古墳時代の初めに伊勢湾沿岸部に特徴的に見られる甕で、器壁が数ミリメートルと非常に薄くて軽いのが特色です。右側の甕は器高約34センチメートルとS字甕の中では最大級の大きさです。3世紀中葉の竪穴建物(たてあなたてもの)から出土しました。
愛知県埋蔵文化財調査センター公式サイト https://www.pref.aichi.jp/soshiki/maizobunkazai/
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